節電に欠かせないグッズといえばうちわ。エネルギーの大切さを思うのならやっぱり欠かせません。

節電グッズとしてのうちわ

扇子、うちわ。

昔から日本では何気なく使ってきました。

でも、このうちわという言葉の意味、なんだか知ってます?熟字訓であるうちわという言葉です。

この語源ですが諸説あります。

でも一番納得できるものに、これを利用して虫など害虫を「打ち」「は」らったから「うちわ」という名前になったという説が何となくしっくりくるというか妙に納得できるというか。

もともと扇から始まったこのうちわ。

扇、いわゆる扇子は開閉できますよね。

今でいうモバイルグッズ?持ち運びに便利なように細く折りたたむことができます。

この扇はその昔、位の高い人しか利用できない物だったそうです。(うちわのカタチ参照)

庶民が利用するに当たり、お金がかからない作りでもっと簡単なもの・・・ということでこのうちわという形になったんでしょうね。

昭和の時代には、どこの家に行っても居間にうちわが置いてありましたが、一時期なりをひそめていました。

でも最近は結構おしゃれな友達の家のリビングにも数本のうちわがあるのを見るようになりました。

やっぱり日本人はうちわ!ですよね。


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